高速道路を走る前の点検箇所とは?

nissan cedric road maintenance vehicle

高速道路を走る前に確認すべきことはなにか。

私は“たまに”しか点検しませんね(汗)

いけないですよねぇ(このものぐさな性格はどうにかならないものかなぁ・・・)

私は極度の“メカ音痴”でしてスマートフォンすら最近覚え始めたという体たらく・・・。

どうしようもないですね(笑)

はい、そんな私のような人のために高速道路を走る前の下準備をしっかりまとめていきたいと思います。

いざ点検したときに、「どこを見たらいいのか分かんな!」とならないようにいくつか例示しておきますのでしっかりメモを取りましょう!


1.燃料が十分に足りているか

これは超重要ですね。

そんなこといつも気にしている!という方は次に行ってください(笑)

一般道と違って給油所が無いわけですからMAX入れて元気に走りましょう。

ついつい入れ忘れちゃううっかりさんは最優先事項として給油してくださいね!(笑)

2.ラジエーターキャップはしっかりしまっているか

キャップだからと言ってただの蓋だと思ったら大間違いですよ!(笑)

ラジエーターキャップを侮るなかれ、という風に言っておきます。

このラジエーターキャップはしっかりキャップをしめることで冷却能力が高まるのです。

ラジエーター内の圧力を維持するためには重要なシステムなのですね。

忘れずに締めましょう。

3.冷却水の量は一定に保っているか

意外と忘れがちなのがこれですね。

いつも見る割には存在感を消している、とおもうのは私だけ?(笑)

却水はエンジンルームのリザーバータンクで見ることができます。

ラジエーターと繋がっているので管を辿っていけばわかるでしょう。

原則として水温が下がっているときに作業しましょう。

Cの部分に針がかかって入るかがポイントです。

4.エンジンオイルの量は適当か

エンジンオイルはとても車の中では大事なものです。

所謂「縁の下の力持ち」といったところでしょうか。

エンジンの潤滑油としての昨日だけでは無いんです!

冷却する機能も有しており、錆を防ぐシリンダーのピストンリングとピストンを密閉する、シリンダーの洗浄…と、様々なところで力を発揮しているのですね。

もし会社にこんな社員がいたら最強でしょうねぇ。

何でもできちゃう人は本当に尊敬しちゃいます。

まあ何かに特化した人もそれはそれでカッコイイですけどね!(笑)

最高の状態でしっかり仕事をさせてあげましょう。

量を調整してあげてくださいね!

5.ファンベルトの張り具合は適当か

ファンは扇風機などで見たことあるように風を送るもので、それについているベルトです。

そのベルトが丁度よく巻かれているかを確認してください。

締まりが甘ければ締め直してくださいね。

6.タイヤの空気圧は適当か

これは点検といえば思いつくでしょう。

パンクは面倒くさいですから。

タイヤの溝は十分か。

わかっている人にとっては愚問というか・・・、雨が降っているときにはこれってすごい重要って知っていました?

これって実は等閑視出来ることでは無いんですよ!

普段は車屋さんにまかせっきり、という方は覚えておいた方がいいかもしれませんよ!

実際のところグリップ次第で制動距離が伸びることもあるんです!

ちなみに制動距離はブレーキを踏んだあと止まるまでに動いた距離のことです。

これが延びてしまうと追突事故が起きやすくなりますね。

制動距離はとても深いのでみなさん一度調べてくださいね!

まとめ

エンジンルーム内の冷却機系は一通り見ておく。

具体的にはラジエーター、エンジンオイル、ファンベルトなど。

タイヤの空気圧、溝は十分か。

走行距離に見合った量を給油しておく。

満タンが望ましいですがね!

他にも点検できる時間があればチェックして見ましょ!!

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