タイヤの空気圧は事故のもと!適正チェックしよう!

Time to lower the tyre pressure!

車にとってタイヤは手足のようなものです。

ここに不備があると様々な事故を引き起こす原因となってしまいます。

たった1つでもタイヤがパンクしたら走れないし、空気が入っていないとすぐだめになります。

タイヤは案外繊細なのです。

今回はタイヤの空気圧の大切さについて書いていきたいと思います。


空気圧による事故

昨年の12月に起きた不幸な事故をみなさんはまだ覚えているでしょうか。

ガソリンスタンドで空気をいれていたタイヤが爆発した事故です。

トラックのタイヤに空気をいれていた所、突然爆発したそうです。

タイヤの整備不良か、入れすぎなのかわかりません。

ちょっとしたミスでこのような大きな事故につながることもあります。

タイヤの空気圧の測り方

一番手っ取り早い方法そして確実なのが、ガソリンスタンドで測ってもらうことです。

給油時であれば、ほとんどのガソリンスタンドは無料で測定してくれますので是非おすすめします。

空気圧計を持っていれば自分で測ることもできます。

何度も測定をする必要はありません。

しかし、一ヶ月に一度は必ず測定しましょう。

適正な空気圧(指定空気圧)は車の種類によって様々ですが、基本的に運転席のドア付近に表示されています。

これを参考に調整をしましょう。

空気圧が適切で無い場合

普通に走っている時もタイヤは少し歪んでいます。

適正な空気圧の場合は大丈夫なのですが、そうでない場合は走行に支障が出るほか、事故に繋がる恐れがあります。

例えばタイヤの空気が抜けてしまっている場合、走行時のタイヤの歪みが普通の時よりも大きくなります。

このまま走っていると、摩擦による熱がタイヤに異常なほどたまり、剥離(ヒートセパレーション)や破裂(バースト)、空気漏れと言った現象が起きやすくなります。

そうならなかったとしても、普段より操縦性が悪くなる・燃費が悪くなる・タイヤの寿命が短くなるという事が起きます。

では、逆に空気を入れ過ぎるとどうなるか。

タイヤは風船のように張り詰めた状態になります。

ゴムは伸び縮みをして衝撃に対してのクッション性を発揮しますが、張り詰めていると衝撃がタイヤにそのまま伝わります。

その衝撃が原因による傷や、切り傷を受けやすくなってしまい破裂につながります。

また、この場合も乗り心地は悪くなります。

感覚的には「跳ねる感じ」に似ています。

調整のポイント

高速走行のあとすぐ調整しようとしてはいけません。

タイヤが熱くなっていて適切な空気圧が測れません。

必ずタイヤは冷えているということを確認してから測定しましょう。

基本的には指定空気圧を守ることが一番ですが、時と場合によっては調整を進める場合もあります。

安全上、指定の数値を下回らないで、上限を10%程にとどめることが大切です。

また、車にはスペアタイヤを積んであると思います。

万が一に備えて、スペアタイヤも必ず見ましょう。

他にも、高速道路で走るときや長距離走行をする前はタイヤにかかる負担も大きいため、確実に点検するようにしましょう。

便利グッズ

いちいち空気圧ゲージを見るのはめんどくさい!

そのような人にとっては嬉しい物があります。

今ではメジャーとなっているかもしれませんが、ちらっと見るだけで空気圧の状態がわかるアイテムが売られていますね。

それが空気圧チェック機能付きバルブキャップ。

つけるだけで今タイヤの空気圧がどのような状態なのかわかります。

少しうれしいアイテムですね。

終わりに

いかがでしたか?

タイヤの空気圧を定期的に調整することを怠ってはなりません。

自分の身を守ることはもちろん、親しい人の安全を確保することにつながります。

今、少しでも不安がある方はぜひタイヤの点検をおすすめします。

その一回の点検で快適な走行ができるのですから。

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